野村克也も病気?若い頃の画像比較!沙知代死去で今後大丈夫か?

元プロ野球選手・監督で元祖Id野球の礎を築いた野村克也さんの妻でタレントの野村沙知代さんが2017年12月8日になくなっていたことがわかりました。

野村沙知代さんは8日の午前中に自宅で意識不明の状態になり、都内の病院で息を引き取ったそうです。

死因は虚血性心不全

野村克也さんと野村沙知代さんはおしどり夫婦でした。

野村克也さんを影で支え、間違いなく沙知代さんなしでは野村克也さんの今までの功績はなし得なかったでしょう。

そんな最愛の妻を失った野村克也さんの今後は大丈夫だろうか??

最近は野村克也さんの見た目や喋り方が以前に比べると全くと行ってよいほど別人になっていて心配していました。病気なのでは?と思うほど。

若い頃や監督時代の時と画像比較をしてみました。

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野村克也も病気?若い頃の画像比較!

野村克也さんと言えばなんと言ってもID野球

現代では当たり前になっている投手の”クイックモーション”や先発・中継ぎ・抑えという、投手の分業制のきっかけを作ったのもこの野村克也さんです。

選手時代の野村克也

監督時代の野村克也さんの優秀さを見ている方は野村克也さんがエリートコースを走ってきたと想っている人も多いかもしれませんね!

しかし華形エリートコースが王・長島ならば野村克也はその真逆。

雑草魂がよく似合う生き方かもしれません。

プロ入りはなんと契約金0円のテスト生です。

野村克也は当時巨人ファンであったが捕手の競争率が激しいということから、高齢化が進んでいる南海を選びました。

そこからはもう野村克也の意地が要所要所に垣間見えます。

一年目のオフに首を宣告されるが奇跡が起きて残留

なんと一年目のオフに野村克也は首を宣告されます。

しかし野村克也の情熱はこんなものでは折れません。

当時の捕手レギュラーであった松井淳が交通事故、2番手捕手の筒井敬三がトレード、3番手捕手が怪我という相次いで捕手にアクシデントが起きてきた。

これを後に野村克也の呪いという(フィクション)

そして野村克也は

「もしここでクビになるようなら生きていけません。南海電鉄に飛び込みます」と辛抱強く交渉しなんとか残留しました。

なんとかクビを免れた野村克也ですが

担当マネージャーからは「お前は活躍できない」と言われ、

方が弱いからと一塁にコンバートされるという散々でした。

しかしカンガに考え抜いて方を強くするトレーニングや、自分がどうすれば活躍できるか考えた野村克也は3年目にしてレギュラー捕手に定着しまし、南海を常勝軍団へ、個人成績でも三冠王を達成するなど、球界ナンバーワンの捕手へとなっていきました。

自分の最初の立ち位置なんて関係ない。

圧倒的努力と工夫さえあればなんでもできるんだと言うことを野村克也さんは証明した瞬間でした。

監督時代の野村克也

1970年にの野村克也はプレイングマネージャーとして、「4番打者」「捕手」「監督」の3つの重役を一人でこなしました!

どれか一つでもこなすのは大変なのに3つなんて考えられません・・・

そこからId野球を駆使し、阪神監督時代は選手と合わず散々な結果でしたが、ヤクルト監督時代は4年目にして「日本一」

最近ではまだ記憶に新しい楽天監督時代はあの弱小楽天を4年目で「2位」まで持っていきました。

その年でクビになってしまいました。

しかし野村克也が楽天に残した財産はものすごいものでした

・田中将大の育成

・岩隈久志の完全復活

・嶋基宏の捕手育成

これらは後の楽天の日本一に確実に貢献しています。

野村克也なしでは今の野球の盛り上がりはなかったかもしれませんね。

最近の野村克也

最近の野村克也さんは口調がなんともおぼつかない感じ

ボヤキ解説などをみていても以前のようなハキハキとした感じがありません・・・

もう年齢も年齢なので仕方ないのかもしれませんが、野村沙知代さんが亡くなったので心配ですね。。。

沙知代死去で野村克也の今後は大丈夫か?

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しかし野村克也さんにも心配な一面が・・・

それは野村沙知代さんの死去ですね。。。

最愛の妻である沙知代さんを失った野村克也さん

先日までシャンシャンしていた様子だった沙知代さん

急な悲劇なだけに野村克也さんもショックが大きかったと思います。

昼頃に様子が突然おかしくなり、救急車を呼んだそうです。

昨日は全く普段と様子の変わらなかった沙知代さん

あの世へ行くには夢にも思わなかったという・・・

「人生あっけない」

「俺ももうすぐだから、その時は囲って」

と言葉を残し家へ戻っていったという・・・

野村克也さんらしい言葉を残しましたね

最後に

今回は野村克也さんと野村沙知代さんについてでした、

野球の今日の人気を作ってきた一人。野村克也さん。

そしてそんな人を支えた野村沙知代さん。

今後野村克也さんは一人になってしまいますが、最後まで野球に携わり、少しでも野村魂を残していってほしいですね。

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