10分でわかる!ジュラシックワールド2/炎の王国感想と結末のネタバレ!

壮大なテーマの映画の最新作が幕を開けました!

ジュラシックワールド2/炎の王国

映画を見た感想や、結末のネタバレと解説をしていこうと思います。全シリーズを何度も見てきた、ジュラシックパークシリーズの大ファンの私が解説も含めて書いていきます。

今回のジュラシックワールド2/炎の王国は監督が前作と変わりました。

 

そして過去の作品を彷彿とさせるシーンが、幾度となく登場し、ジュラシックパークを見たことある人であれば興奮間違い無しのシーンも!

 

超大作となったジュラシックワールド!非常に楽しませてくれました。

※この記事はネタバレを含みますので、これから映画を見て、ストーリーを楽しみたいという方は気をつけてください!!

【ジュラシックワールド2/炎の王国】舞台は閉鎖されたジュラシックワールド-ストーリー

映画冒頭はもはや壊滅し一部が海に沈んでしまっている、ジュラシックワールドのあるイスラ・ヌブラル島から始まります。

白骨化したインドミナスレックス

前作に登場した最強の殺戮兵器「インドミナスレックス」は海に沈み、白骨化しています。

白骨化していてもなお、恐怖を感じるインドミナスレックス(笑)

骨をサンプルとして持ち帰ろうとする、とある集団。しかしながら、Tレックスとモササウルスに襲撃され、3名が命を落とします。

 

いやー、いきなりTレックスとモササウルスがガッツリ出てきましたよ!(笑)

確かにモササウルスもTレックスも前作でしっかりと出ているので、もはやジリジリと怖がらせる要素にはなりえないので、この演出にしてつかみは良かったのではないかと!

恐竜保護団体の責任者へとすっかり変貌したクレア-

前作のジュラシックワールドでは、恐竜を「資産」と呼んだり、急流に対してビジネス意識しか無く、冷酷なキャラクターであったクレア。しかし炎の王国ではすっかりと改心し、恐竜保護団体を設立し、責任者となっている。

そして3年前にジュラシックワールドとなり、現在は人がおらず恐竜の無法地帯となっているイスラ・ヌブラル島で、火山活動が活発化するという!!

世間や政府が、火山活動により恐竜が絶滅の危機に瀕しているのを、助けるべきかどうかという議論がされている。

ここでジュラシックパーク第1作、第2作に登場した、イアン・マルコム博士が登場!

「人間はこれ以上手を加えるべきでない」と主張。政府も恐竜に関しては一切法的処置は取らないとした。

これを見たクレアは自ら助けに行くことになる。

 

クレアはすっかり良い人になってますね!(笑)

そして何と言ってもイアン・マルコムの再登場!この時はシビレましたね!

 

ロックウッド財団に騙され金の亡者たちと島へ

クレアはロックウッド財団に

「火山活動によって絶滅の危機にある恐竜を助けたいから、力を貸してくれ」

と言われ、前作にも登場したオーウェンと他数名の恐竜保護団体を連れて、ロックウッド財団に雇われた組織と共に島へと向かう。

 

しかし、これは真っ赤なウソでロックウッド財団は捕まえた恐竜を売りさばく事をもくろんでいる。

 

この展開はなんか定番な感じはしますよね(笑)

普通に見ながらも、予想はできました。

 

恐竜達が登場!物語のキーを握るラプトルのブルーも!

島に入ったクレア達と、ロックウッド財団に雇われた組織は恐竜を探していきます。

そして目玉でもあるラプトルのブルーを見つけます。組織はココで本性を表します。ラプトルを麻酔銃で捕獲、オーウェンまでも麻酔銃で眠らします。

 

ブルーとオーウェンの再会はなんか感動!

しかし正体を露わにする組織!分かっていても腹たちましたね(笑)

 

炎の王国となっていくイスラ・ヌブラル島

ココでついに火山活動が活発化!!

マグマがあちこちに溢れ出していきます!!

 

どんどん焼かれていくイスラ・ヌブラル島・・・

麻酔銃で打たれたオーウェンもなんとか目を覚まし、クレア達と合流します。

 

ロックウッドに雇われた組織は、その間に沢山の恐竜を捕まえていました。島を出ようとするその組織の船になんとか乗り込んだオーウェンとクレア達。

 

いや~、シリーズ5作目にして火山活動により燃えていくイスラ・ヌブラル島を見るのは何とも言えませんでした。今後は登場しないのですかね?

今までの作品に別れを言うような、これからはまた新しいジュラシックワールドが始まります、というメッセージが込められている感じがしました。

 

新しい種『インドラプトル』

船に潜入したオーウェンとクレア達はものすごいものを見ることになります。

船はロックウッド財団の、研究施設にたどり着きます。

 

そこにはなんと、前作と同じような恐竜を蘇らせる研究の数々。

そしてインドミナスレックスのような新種の開発・・・

 

インドミナスレックスの凶暴さに、ラプトルをかけ合わせてさらに賢くさせた、インドミナスレックスとラプトルのハイブリッド・・・

 

インドラプトル

 

インドラプトルは今回の看板恐竜です。

なんとこのインドラプトルは、殺戮兵器として開発されていたのです。売却を目的とし、平気の機能を持ち合わせているインドラプトルは、狙った獲物を確実に捉えるように制御され、賢さもずば抜けている・・・

何とも恐ろしい恐竜です。

 

またまた新種作っとる!(笑)いかんでしょ!

ラプトルの賢さを追加したけど、前作のインドミナスレックスも相当賢かったけど(笑)

 

賢すぎるインドラプトルとの対決

インドラプトルは檻に入れられているのですが・・・

 

麻酔銃で打たれた際に、効いたふりをして眠った体制を取ります。

そして、人間が檻を開けて入った所を、ニヤリと笑うような表情を見せてガブリ!

檻から脱出します。

 

賢すぎるインドラプトルは、エレベーターで逃げようとする人間を追いかけます。エレベーターの扉がしまりホットする人間ですが、なんとエレベーターのボタンを尻尾で押して扉を開けるという離れ業を(笑)

無防備な人間を美味しそうに、パクパク・・・w

 

 

そんなインドラプトルに追いかけられるオーウェンとクレアですが、ブルーにも助けられながら戦います。

そしてなんとか、最後はインドラプトルをトリケラトプスの角の骨に突き刺し仕留めます。

 

インドラプトルは賢すぎww

まあインドミナスレックスも前作で、人騙したり、背中の追跡装置引きちぎったりしてたから賢かったけど(笑)

正直インドミナスレックスの方が怖かったかな~って印象・・・

 

人間の世界へ解き放たれていく恐竜たち

ロックウッド財団の研究施設には、捕獲された恐竜たちがたくさん・・・

しかし、恐竜たちが暴れて施設は壊滅、、、

化学物質が溢れ出し、このままだと恐竜たちは死んでしまう・・・

 

そして恐竜たちはなんと、施設から逃げ出し人間のいる世界へ解き放たれていきます。

オーウェンはブルーに駆け寄り「安全な所へ行こう」と呼びかけます。

しかしブルーは檻を見つめ「もう檻はこりごり」と言わんばかりに、どこかへ走り去っていきます。

 

ライオンとTレックスが雄叫びをし合うシーンや、草食恐竜の走り去っていくシーンなど・・・・

 

最後はブルーが丘に登り、雄叫びを上げるシーンにて終了します。

 

これどうなるんだろう・・・

世間がパニックになった描写はなかったし、今後は人間と恐竜たちが共存していく世界。とか言っていたけど次回作確定かなこれは・・・

 

過去の作品を彷彿とさせるシーンが何度も登場!

今回の炎の王国では、過去の作品を彷彿とさせるシーンがたくさんありました!!

見ながら気付いた点があるので、書いていきますね~(^o^)!!

もしこんなシーンもあった!という気付きがありましたら、コメントしてください(^o^)

 

 

 

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