DASH海岸に知床!世界遺産の理由は綺麗な流氷?【画像】

2017年10月8日(日)放送のザ!鉄腕!DASH!!
そこで人気のコーナー「DASH海岸」

コンセプトは~

東京湾に自分たちの手で新しい海を作れるか~

というコンセプトで活動しています!

そして今回はDASH海岸での環境作りに生かすため、
TOKIOの城島リーダーと山口達也さんが、古の日本の自然の姿を今も残す場所、北海道・知床に行きます!!

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北海道にある世界遺産の知床とは?流氷の画像がやばい

知床(しれとこ)とは2005年に登録された日本の世界遺産(自然遺産)で、北海道の北東端、知床半島の中央部から先端部の知床岬までの陸域とその周辺のオホーツク海域のことをいいます。

そして流氷が見れる場所としても有名ですね!

こんな感じ

いやすごい綺麗でですね!!

放送しているのDASH村では、季節や場所のせいかあまりこういった流氷はなかったみたいですね。

大自然の作るものって本当に神秘的でパワーもらっちゃいますよね。

そして知床・ウトロでは流氷に触ったり、歩いたり、もぐったりするアクティビティも可能だそうです!

「知床流氷フェス」といったイベントが今年の1月に期間限定で開催されたそうで、氷と雪で作られたドーム状の「アイスバー」でドリンクが提供されたり、知床の自然や動植物の画像の上映、ネイチャーガイドトークショーなど充実の内容で、冬の知床を満喫できたそうですよ( ゚д゚)

また流氷を海中からライトアップする幻想的な景観も見ることができたそうです。

流氷を懐中からライトアップした景色なんて・・・

想像しただけで心が奪われそうになります。

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DASH海岸で訪れた知床!世界遺産の理由は綺麗な流氷?

この知床が世界遺産に登録されている理由は

流氷が接岸する北半球における最南端に位置し、海洋生態系と陸上生態系が関係し合う特異な生態系が見られること

動植物とも北方系と南方系の両種が混在する多様性が見られ、国際的希少種の生息地や越冬地になっていること

上記2つの理由だそうです!

実は非常に貴重な動物たちがたくさんいるのです!!!

知床に住む数々の種類の生き物

他にはいない価値のある生物たちがたくさん!

・希少種シマフクロウ

森の密猟者・・・

かっこいいですね(笑)

ただし森林伐採などで生息地が消滅していき、数が減ってきているのだとか・・

・オジロワシの生息地

全長は70㎝~98㎝ほどで、
翼を広げると、180㎝ほどだそうです!!

おっきい!!ワシなんて普段見かけないから見とれちゃいます。

・オオワシの越冬地

かっこええ~(笑)

くちばしがやばいですね!!

このオオワシは夏季にロシア東部(カムチャツカ半島、樺太北部など)で繁殖し、冬季になると越冬のため知床にも来るそうです。

このワシは日本で一番大きなワシらしいです。

ただ。。

開発による生息地の破壊や獲物の減少、羽目的の狩猟、害鳥としての駆除、鉛散弾によって狩猟された動物の死骸を食べたことによる鉛中毒などにより生息数は減少している。日本では1970年に国の天然記念物、1993年に種の保存法施行に伴い国内希少野生動植物種に指定されている1985年における生息数は約5,200羽と推定されている。

だそうです。

とても貴重な生物なのですね。

自然と共存するDASH村。

素敵です!!!

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