快眠パジャマ》メンズ&レディースおすすめ素材はシルク!寝返りが命

睡眠は人生の3分の1を占めています

睡眠の質が良いか悪いかで体に対する負荷や回復力というのは全然違ってきます。

そんな睡眠に関してこんな経験をしたことのある方は多いかもしれませんね

・朝目覚めが良くない

・朝起きると腰が痛い

・なんか疲れが取れていない気がする

・お昼なのにすごい眠気が襲ってくる

・寝付きが悪い

こういった方々は眠る際に何か問題があるのかもしれません。

もちろん色々な原因があるとは思いますが一つ大きな理由としてパジャマが原因のケースがあります。

「ぐっすりと快眠してみたい・・・」

眠りの質を上げるだけで生活水準は大きく変わります!

そんなパジャマでおすすめな素材はズバリ

シルク

シルクはなんとなく良さそうだなぁと思っているかもしれません。

または良さそうだけど高いんじゃ・・・

と思っている人もいるでしょう。

”睡眠の味方”シルクの素晴らしさと値段は多少張ってもシルクのパジャマにするべき点をご紹介していきます。

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寝る際に”スウェット”でも無く”ジャージ”でも無く”パジャマ”が良い理由

皆さんは授業で体育を受けたことがありますか?

もちろんあると思います。

その際に、制服を着たままサッカーやバレーボールをしていましたか?

恐らく皆さんは体育を受ける時は”体操服”を来ていたと思います。

それでは水泳をする際はどうでしょう?

パンツやシャツを来てプールへ入りますか?

殆どの方が”水着”に着替えるでしょう?

では、睡眠をする際は?

スウェット?ジャージ?

いいえ睡眠をする際のユニフォームは”パジャマ”です

それぞれにあった服装というものが存在し、私たちはそれにあった服装をちゃんと着用していました。

しかし人生でたった何時間しか受けない体育や水泳ではちゃんと専用の服を着るのに、人生の3分の1を使う睡眠にはなぜ専用の服を着ないのでしょうか?

むしろ人生レベルで考えればパジャマにしっかりと気を使って、体育や水泳では制服で入っても良いくらいです。(※先生に必ず怒られます)

”パジャマ”には睡眠を手助けしてくれる様々な効果があるのです。

パジャマの選び方の基本

パジャマの基本としては

・動きやすい

・つっぱらない

・締め付けない

・通気性通い

等々です。

腕周りは動かしやすいようにアームホールを大きく作ってあります。

寝返りをした際にパジャマが身体に巻き付かないようにゆったりとした作りになっています。

ゴムが柔らかく締めつけ感がないです

詳しく記述していきます

1.肌触りがよく着心地の良いものを選ぶ

寝る際に肌触りが悪かったり、どうも着心地が悪い、違和感があるといったものはすぐに変えたほうがいいかもしれません。

リラックスできないと副交感神経のレベルが高まりません。

逆に肌触りがよく、着心地がよくて、気持ちのよいパジャマは副交感神経のレベルが高まりやすく、休息や入眠がしやすくなります。

必ず、着ていて気持ちが良いなぁと思うものにしてみてください。

2.吸水性・保湿性・放湿性・保温性・通気性に優れたものがGOOD!

人間は眠り始めは深部体温を下げるために発汗性が多くなります。

つまり汗を多くかくのです。

最低でも睡眠中はコップ1杯分の汗をかくと言います。

なのでそこでベタついたり乾きが悪いと、着心地の悪いものになってしまいます。

汗をしっかり吸い取り、かつ早く乾かしてくれるものがベストです!

3.寝返りをした際にパジャマが身体に巻き付いてこないか

寝返りという現象は人間の回復力という面で非常に重要な枠割を担っています。

特に腰痛

実は私も長年腰痛に悩まされている一人です。

特に朝起きた際に腰がズシリと重く固く、曲げると痛むのです。

その大きな要因として寝返りをしっかりと,

うてていないというのがありました。

一般的に人は寝ている最中に10回~20回程度寝返りをしているそうです。

寝返りを打つ理由としては同じ箇所に負担をかけないということがあります。

他には血行を良くするため、筋肉を効率良く休ませるためなどが言われています。

腰痛持ちの方ならわかると思うのですが、ずっと同じ体勢やちょっと違和感のある体制を続けていると腰が悲鳴を上げませんか?

人間同じ体勢を取っているのはあまり体に良くないのですね。

なので寝返りはしっかりと打たないといけません、

パジャマが寝返りを邪魔する場合があります。

・身体に巻き付きにくい

・掛け布団や敷布団との間に摩擦の起きにくい

サラサラした素材が好ましいといえます

4.ゆったりしていて動いた時につっぱり感や締めつけ感がないか

はやり締めつけ感は良くないですね

あなたも時計やマフラーなどをつけて、ちょっと長い間外出していて家に帰ってきた際にすぐ取りたくなりません?

締めつけ感って結構不快なんですよね。

パジャマにそんな締めつけ感があっては絶対にいけません。

特にゴムの部分などには要注意ですね!

5.寝る際の季節にあったものを着ているか

暑すぎず、寒すぎない。

その時期の気温にあったものが良いですね!

寒くて重ね着しないといけないとか、暑くて夜中目が覚める事があると、一気に睡眠の質は落ちてしまいます。

6.重ね着したりしなくても良い温度コントロールができているか

重ね着をして寝ている方も多いかもしれません。

しかし重ね着をすると動きやすさを失ってしまい寝返りが打ちづらくなります。

そういった重ね着をしなくても温度コントロールがしっかりできるものが良いですね

7.すぐに脱げてしまったりはだけたりしないか

すぐに脱げてしまったり、はだけると体温コントロールをうまくできません。

寒くておきたり、汗を吸ってくれないという現象が起きます。

きつすぎず、脱げにくい物を選びましょう。

8.汚れが付着しにくく丈夫であるか

すぐ汚れたり、だめになってしまうものは避けましょう。

その都度買い替えたりするようでは長続きしません。

そのうち面倒くさくなってスウェットでいいや、みたいな感じになりかねません。

パジャマを着て脳に”睡眠”の信号を送る

人の痛みや感覚を司っているのは全て脳ですよね。

日々身体は何かしらの信号を無数、脳へ送っています。

しかしその都度脳が反応していては私たちは普通に生活できません。

なので脳は適度に身体からの信号をブロックしています。

しかし人は意図的に行動することで脳へ信号を送ることができます。

そして脳へ”睡眠の信号”を送る一つの手段としてパジャマを着るというのがあるのです。

偉人たちは必ずやっているルーティーン

・イチローが打席に入る際に投手に向かってバットを立てる

・五郎丸がキックをする際に独特な五郎丸ポーズをする

・ナダル選手はペットボトルのラベルの向きをコート側に向けて置く

これらのいわゆるルーティーンと言われるものは精神を落ち着かせ、行動を習慣化させる作用があります。

習慣化された作業を身体に強く刻むことにより、脳の記憶が強固になる。

寝る際はパジャマを着るというルーティーンを作ることで脳が

「あ、もうそろそろ寝る時間だ」

という風に習慣化されてきます。

そして寝付きやすくなるという効果が期待できます。

そういった意味でもパジャマは重要な役割を果たします。

しかしパジャマもピンからキリまであります。

沢山の素材の中からおすすめのパジャマは断トツでシルクです。

これからあなたをシルクの世界へとお連れします。

快眠パジャマ》おすすめ素材は断トツでシルク!快眠効果は超優秀

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シルクという素材は皆さん一度は聞いたことがあると思います。

実はシルク素材は睡眠の大きな味方なのです!

睡眠の質を上げるために全てを満たす完璧な素材それが

シルク

シルクの吸湿性は綿の1.5倍

シルクの吸湿性はとても優秀です!

何と言っても綿の1.5倍

コップ1杯分の汗をかく我々は吸湿性がしっかりしていないといけません

シクルはそんな役割をしっかりと担ってくれます。

シルクは吸湿性が高いクセに放湿性も兼ね備えている

吸湿性が高いだけだとベタついたり重くなったりしてしまいます。

しかしシルクはココが優秀です!

なんと放湿性も兼ね備えているのです!

汗を書いてもべたつくこと無くサラサラした心地よい感覚を保ってくれます

いつまでも気持ちのよい感覚で睡眠を取れるのです

シルクは天然素材の中でも最も細く長いのです。

繊維と繊維の間に多くの空気を蓄えられるので、隙間空気の断熱効果により、外の寒さを伝えにくく軽やかであの薄さでいけるのです。

シルクはお肌に優しい20種類のアミノ酸を含んでいる

なんとシルクにはお肌に良い成分がふんだんに・・・

蚕(かいこ)の繭(まゆ)から作られていますのでタンパク質でできた天然繊維です。

20種ものアミノ酸を含んでいるので健康やお肌に良いのです

セリシンというタンパク質は人の肌成分に近いので、非常に肌に馴染みやすく触れた際に心地よさを感じます。

シルクは夏は涼しく冬は温かい最強の矛盾を実現

先程パジャマを選ぶ基準として『季節にあったものを着ているか?』

という項目があったと思いますが・・・

シルク素材であれば1年中OKです。

なぜならシルク、つまり蚕の繭は天然のエアコン効果を持っています。

熱帯のインドでも、極寒のシベリアでも、ありとあらゆる気候の地域でほんの数ミリの蚕の繭のシェルターが中の蚕を守っているのです。

このシルクの天然エアコン効果が夏は涼しく、冬は温かいという最強の矛盾を作り出してくれているのです。

以上がシルクの良さです!

シルクを味方につけれればあなたもいつもとはひと味もふた味も違った睡眠が取れるかもしれません。

体感と数値から見る睡眠の質の向上

私はずっと睡眠の質の悪さに悩んでいました。

そこで本格的に睡眠の質を向上させようと日々の睡眠の質を向上させるために、睡眠データを撮ることにしました。

そしてやはり睡眠の質が悪いと言うことがわかり、掛け布団とパジャマを変えたのです。

するとどうでしょう!

朝起きた際の身体の重さ、腰の痛みがなくなりました。

コレは

・寝返りを楽に打てるようになった

・パジャマの心地よさで寝付きが良くなった

という点が上げられます。

それはデータにもはっきりでていました

コレは私の2018年1月の睡眠時間です

平均は6時間程度ですね

しかし注目してほしいのは次の表です

コレは睡眠時間に対する深い睡眠の時間です。

つまり睡眠時間をいくらとっても深い睡眠時間が短くては意味がありません。

しっかり寝たのになぜか寝た気がしない・・・

と言うのは睡眠時間にたいして深い睡眠時間が少ないのです。

そしてこの表を見るとある時点からいきなり深い睡眠時間が増えているのが読み取れます。

おわかりでしょうか?

2018/1/17からを見てください

今まで深い睡眠を2時間なんて取ったことありませんでした。

しかし1/17を堺に深い睡眠の時間は2時間以上をほぼキープ。

朝起きた時の感覚が全く変わりました。

単に睡眠時間が伸びたんじゃないの?

と思うかもしれません。

睡眠時間をもう一度見てみましょう。

どうでしょう?

睡眠時間は変わっていません!睡眠時間が変わっていないのに深い睡眠時間だけ増えました!

睡眠の質が上がった瞬間です。

私が睡眠の質を上げた方法

それは先程も言ったとおりパジャマと掛布団です。

具体的にはシルクのパジャマと羽毛布団です。

今回は羽毛布団は記事本文では取り上げていませんが軽くて温かいのです。

(※しかも1年中使える)

私は重い毛布を何枚も重ね、スウェットやジャージで寝ていたので寝返りをすごく打ちづらい状態でした。

なので腰や寝付きがすごく悪かったのです!

しかし!

今ではスッキリ寝返りと、寝起きの良さ、寝起きの腰痛の悩みは解消されました☆彡

睡眠の質上がるだけで毎日が楽しいです☆彡

私は早くこの事を教えてもらいたかったです・・・

なのでこんなことで困っている方は是非!

・朝起きた際に腰が痛い

・寝起きが悪い

・朝身体が重い気がする

・睡眠時間は取っているけど寝た気がしない

・もっとしっかりと寝たい

・睡眠の質を上げたい

・毎日をもっと楽しみたい

少しでも私と同じような悩みを持っている方の助けになればと思います!!

ちなみに私が使っている羽毛布団はコチラ

↓クリックして商品サイトへ移動する↓

やはり羽毛布団なので少々値は貼ります。

しかし考えてみてください。

毎日使うものです

2年間使うとしても

21,492÷730=29.44円

2年間使うとして1日あたり約30円です!!

実際もっと多くの期間使えるでしょうから

更にお得になっていきます。

1日30円で私は悩みの解消楽しい日々を手に入れました

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そしてシルクのパジャマはコチラ

寝返りを間違いなく打ちやすくなったのと、着心地の良さから寝付きが良くなりました!

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コチラもどうしても値が張ります。

しかし先程と同様、毎日着るものです。

そしてできるだけ毎日洗ったほうが良いので、丈夫なもののほうが結局お得ですし愛着がわいて習慣化しやすいです☆彡

コチラのパジャマも2年間使うとしたら1日あたり約23円です!!

1週間に1本缶コーヒーを我慢すればイイのです!

そうすれば睡眠時間を楽しめる毎日が待っています☆彡

なにもしなければ悩んだままです・・・

あなたにも私と同じような悩みがあるなら是非使ってみてください。

是非日々の睡眠の改善に役立ててくださいね(*^^*)

さいごに

今回はおすすめのシルクのパジャマと、掛布布団についてでした。

睡眠は人生の3分の1を占めます。

そこを大切にしてみてください。

必ず変わります(*^^*)

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