オリックス山岡泰輔のカーブのような投げ方のスライダー!握り方は?

こんばんはnoriです!
プロ野球は今年も様々な新人が活躍を見せています!!

そんな中でも注目中の注目、オリックスの山岡投手について詳しく話していきます!

プロフィールはこちら
生年月日:1995年9月22日(21歳)
出身:広島県
身長:172cm
体重:68kg
投打:右投げ左打ち
年棒:1500万円(推定)

体格的にはプロ野球選手の中では大きくないですね!
むしろ少し小柄な方でしょうか!

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ダルビッシュ有も大絶賛の山岡投手の決め球、スライダー

山岡投手の決め球はキレの良いスライダーです。
このスライダーに関してはあのダルビッシュ投手も自身のSNSにて「動画で見たけど、これが1番だわ」と、山岡投手の動画を見て絶賛していました。

どこがそんなに凄いのでしょうか?

ストレートと同じ手の振りから、鋭くカーブのように大きく曲がるスライダー

まずストレートと腕の振りが同じなのは非常に大事です!
山岡投手の場合は振りが非常に同じであることが一つ目の特徴としてあげられます。

そして前提としてスライダーというのはざっくりいうと小さく横に曲がる変化球です。

このスライダーは早くて鋭い分、変化はそこまで大きくないですが、打者がストレートと区別ができずに手を出してしまいます。

一方カーブとは変化は大きいものの、スピード自体は速くないのが特徴です。打者はストレートのスピードの差とストレートとの変化の大きさからうまく捉えられない、という風になります。

山岡投手のスライダーは、このカーブとスライダーの良いところを併せ持っているという感じです。

変化は鋭く、曲がりも大きい。これは非常に難しい技術です!
実際に曲がりを大きくしようとすると変化は大きくなる分、スピードは落ち、鋭さを失います。
鋭い変化にしようとするとスピードが速くなり曲がりは小さくなります。

山岡投手はこの二つを非常に良いバランスで取り入れ、独自のスライダーになっているのだと思います!

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カーブのようなスライダーの握り方・投げ方は?

これは以前山岡投手が、Goingに出演した際に語っていました。
しかし残念ながら握りまでは公開されていませんでした。選手が生きていく上で変化球の握りというのは一つの商売道具であるので、そう簡単には見せてくれませんね!

しかし投げ方は語っていました!
これもやはりカーブの投げ方とスライダーの投げ方が混ざっていましたね!

カーブというのはボールを深く握り、投げる瞬間は空手チョップのような腕の振りから、ボールを抜くように投げます。

一方スライダーはストレートと同じように腕を振り、鋭く指で引っ掻くように投げます。

※あくまで一般的な投げ方であり、全てがそうではありません。

山岡投手の場合は、ボールを投げる瞬間まではカーブのような投げ方・腕の使い方をし、投げる瞬間の指の引っかきはスライダーを投げる時の使い方をしています。

これにより大きく鋭く曲がるスライダーを実現しているみたいです。
これには肩や肘の柔軟性が必要になってくると思います。
ダルビッシュも絶賛しているので今後の活躍にも期待が高まります!

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